ドローンのお仕事は爆発的に増大する見込み

ドローンのお仕事は爆発的に増大する見込み

ドローンの仕事が色々な業界で増えてゆきます

みなさんこんにちは。

ドローンのお仕事、果たして可能性はどれくらいあるのか。

誰もが気になるところですよね。

今日は、ドローンの市場規模の拡大予測を中心に、その明るい可能性について解説してゆきます。

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ドローンオペレーターの育成が急務

ドローンビジネス調査報告書(インプレス総合研究所) によりますと、

 

  • 2017年度の市場の規模は約503億円
  • 2016年度から150億円拡大、42パーセントの成長
  • 2024年度には3,711億円規模に成長する見込み

 

ということで、2017年度は前年比なんと42%増の成長であったということです。

すさまじい勢いですね!

 

ドローンビジネスの市場規模は503億円と見込まれ、2016年度よりも150億円も増大しています。

 

「drone business」の画像検索結果

 

ドローン活用の分野別で見ると、2017年度は機体市場が210億円(41.7%)と最も割合が高く、続いてサービス市場が155億円(30.8%)、そして周辺サービス市場が138億円(27.4%)となっています。

 

今後もそれぞれの分野での拡大が見込まれており、ちなみに2024年度には、サービス分野が2,530億円(2017年度の約16倍)と最も高くなり、次いで機体市場が730億円(2017年度の約3.5倍)、そして周辺サービス市場が451億円(2017年度の約3.3倍)に達すると推測されています。

 

ドローンの運転免許が一般的に

このように、ドローンが日本の社会の中に、自動車のような交通インフラとして導入されることは明らかです。

ドローンが交通インフラの一つとなる場合、当然その扱いについては免許制にしてある程度規制する必要があります。

「ドローン イラスト」の画像検索結果

前にも述べましたが、ドローンの悪用や誤用などの、様々な危険と常に隣り合わせであるからです。

 

「drone  hurt」の画像検索結果

 

バイクや車と同じですね。

運用ルールを守って正しい利用を行うことで、ドローンのある明るい社会が実現できるのです。

そのような社会づくりに向けて、国も制度構築に取り組んでいることは先述のとおりです。

様々な業界にドローンオペレーター

このように、様々な業界でドローンはますます活用されてゆくことでしょう。

その際に、ドローンオペレーターの免許資格は、まるで車の免許と同じく必要不可欠なものになってきます。

例えば屋根の上の点検をする際に、これまでは足場を組んで屋根に上っていましたが、これからはドローンによる空撮点検が主流になってくると思われます。

その時に、ドローンオペレーターの免許を持っていれば百人力です。

 

「ちょっとここの屋根の状態見てくれるかい?」

 

「ドローン 運転 イラスト」の画像検索結果

 

と頼まれたら、さっと小型のドローンを取り出してすぐに離陸、そしてカメラで傷んだ個所をすぐに発見、なんてことが当たり前の世界がすぐそこまで来ています。

 

 

ドローンの生み出す新たな雇用

ドローンはこのように、これまでの人々の生活の様々なシーンを変えてゆきます。

そのことで、私たちはいろいろな恩恵を受けることができます。

ドローンによる新たな雇用の機会の拡大がその大きな一つです。

ドローンのお仕事と人口の減少の密接な関係

ドローンは空を飛ぶものです。

一方で人間は空を飛ぶことはできません。

このように、ドローンは人間に無い能力をいとも簡単に補ってくれるのです。

 

そして、ドローンの恩恵により、これまで人の手で行ってきた仕事はドローンによって短時間で効率よく終えることができるようになります。

 

高齢化が進む農家や建設業界では、これまでベテランの職人さんたちの高度な技術や経験に頼り切って来ました。

 

「大工 親方 イラスト」の画像検索結果

 

しかし、そのような方々の高齢化が進む一方で後継者の数は極めて不足しています。

最近の若者がこのような仕事を避けているという理由もさることながら、そもそも若者の人口が減っているのですから、絶対的に人手は足りません。

 

そこで、ドローンが人に代わって大きく活躍するのです。

 

例えば、これまでベテランの職人さんが行っていた建築物の近接目視による点検業務を、高解像度カメラを搭載したドローンが代わりに行うということも考えられます。

 

「ドローン 点検」の画像検索結果

 

また、広大な農地への農薬散布や種まきや肥料の散布も、赤外線カメラと大型タンクを搭載したドローンが、事前にベテラン職人の経験と勘をインストールしたシステムによって、短時間で自動的に行うことができるのです。

そのようなドローンのオペレーター(ドローン技術者)の雇用機会は、少子高齢化社会の影響もあり、急激に増大することは明らかです。

 

おじいちゃん・おばあちゃんのこれからの後継者はドローンになりつつあるのです。


ドローンオペレーターという職業進路

高校生や中学生が進路選択の際に、ドローンオペレーターという職業に進むという道も、新たな選択肢となります。

 

工業系の高校などでは、ドローンオペレーション専門の学科を開設するようなところも急増するのではないでしょうか。

 

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新しいテクノロジーとして、社会の必要不可欠な基盤としてのドローンが普及してゆけば、必然的にそれを支えるプロフェッショナルの育成が必要となります。
TECH::EXPERT

ドローンオペレーションの高度な技術を学生時代に身に付ければ、即戦力は間違いありません。

若者の未来の選択肢がまたひとつ広がることになります。

 

ドローンオペレーターの雇用から派生するビジネスチャンス

このようなドローンオペレーターというプロフェッショナルをチームとして束ねてマネージメントするというビジネスチャンスもあるのではないでしょうか。

 

ドローンオペレーターの人材派遣など大きな可能性があると思われます。

 

「作業員  イラスト」の画像検索結果

 

ドローンオペレーターを、いつでも、どこでも、必要なところに派遣するという交通整理も重要な業務です。

ドローンオペレーター本人も、単発の仕事をドローン片手に次々とこなしてゆく、いわば「流浪のドローン職人」のような存在もこれからの社会では普通になってゆくと思われます。

 

手に職をといいますが、ドローンのオペレーション技術もそのひとつであることは間違いありません。

 

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